湊総合法律事務所

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弁護士湊信明と屋敷里絵が「法務リスクマネジメントと弁護士活用のポイント」の講演を行いました。


弁護士湊信明と屋敷里絵が2017年9月25日(月)に一般社団法人日本経営協会様が主催する「企業法務担当者のための法務リスクマネジメントと弁護士活用のポイント」と題された講演を行いました。
 
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セミナー名 企業法務担当者のための法務リスクマネジメントと弁護士活用のポイント
~弁護士が本音で解説!具体的に何をどう備えておくべきか~
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日時 2017年9月25日(月) 13:00~17:00(4H)
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会場 一般社団法人日本経営協会 
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図はこちらをクリック
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主催 一般社団法人日本経営協会様
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講師 湊信明 屋敷里絵
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参加料 32,400円(会員様、税込) 37,800円(一般、税込)
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プログラム内容 1:企業法務と弁護士の活用
  (1) 企業活動と法務リスクマネジメント
  (2) 事前準備がすべて! -何か起こってからでは遅い-
  (3) 弁護士は「現時点の手持ち材料」でしか戦えない
  (4) 弁護士へ持ち込むまでに勝負は八割方決まっている
  (5) 負けないためにはゴールから逆算すべし

2:企業調査の重要性 -「知っていたら」で後悔しないために-
  (1) なぜ企業調査が必要なのか
  (2) 契約締結交渉前に調べておくこと
  (3) 契約締結交渉段階で調べておくこと
  (4) 契約締結段階で検討すべきこと
  (5) 調査結果を契約内容に反映させるための着眼点
  (6)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

3:裁判に勝てる契約書の作り方と証拠の残し方
  (1)「要件事実論」とは何か?
  (2)「立証責任」とは何か?
  (3) 裁判では契約書が最も重要!
  (4) 勝つための契約書の書き方
  (5) 契約書がなくても勝てる方法 -何が有効な証拠となるか-
  (6)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

4:人的・物的担保を押さえておく
  (1) 担保が役に立つ場面って?
  (2) 人的担保(保証)を設定する
  (3) 物的担保を設定する
  (4)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

5:債権トラブルを事前に察知する
  (1) どんな兆候が「危ない」のか
  (2) どこに網を張ってどんな情報を取っておくか
  (3) 一刻も早い事実確認がカギ!
  (4) 営業担当者と回収担当者の留意点
  (5)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

6:いざ債権トラブルが発生したら
  (1) トラブル発生直後の対処法
  (2) 一刻も早い証拠収集がカギ!
  (3) 催告で債務の履行を促す
  (4) 合意書・示談書を作らせる
  (5) 債務者を弁済する気にさせるには
  (6) 新たな担保提供をさせる
  (7) やってはいけないこと、気をつけた方がよいこと
  (8)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

7:民事保全手続を活用する
  (1) 民事保全とはどんな手続きなのか?
  (2) 仮差押手続の使い方
  (3)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

8:強制執行・担保権の実行で債権を回収する
  (1) 強制執行手続の使い方
  (2) 担保物権を実行する方法
  (3)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

9:法務担当者は自分で民事訴訟・民事調停をやってみよう
  (1) 訴訟は自分でやることに意義がある!
  (2) 弁護士に持ち込むべきかどうかの判断基準は?
  (3)【弁護士活用】どのタイミングで何を依頼するか

※最新の動向・情報を織り込むため、プログラムを一部変更させていただく場合がございます。
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ねらい 企業活動には法律上の紛争が付きものですが、いざ何か起こった時に負けないため何が必要なのでしょうか?本質は通常の業務フローと変わりません。まず目指すべきゴールを設定し、逆算して「今なすべきこと」を考え実行する…これに尽きるといえます。
では、企業法務が目指すべきゴールとは何でしょうか?それは、以下の3点に集約されます。

 ① 決着を付けるのは裁判所。従って、裁判で勝つことを見すえて準備し、実際に勝つ。
 ② 営利法人である以上、発生した債権は確実に回収できるよう準備し、完全に回収する。
 ③ 徹底したコンプライアンス体制の構築により、永続的な企業経営を行う。


 しかし、個別事案への対応に追われている、スキルを備えた人材がいないなどの要因から、こうした備えが事前に十分行われている企業は少ないのが実情です。
 本セミナーでは、万一の紛争に勝つための事前準備と法務リスクマネジメントのあり方、また弁護士の活用法について、「社内で処理すべき案件」と「弁護士に持ち込む案件」の線引きを明確にしつつ、具体的にわかりやすく解説いたします。この機会に、関係各位多数のご参加をお勧め申し上げます。
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会場電話番号 03-3403-1972
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問合せ先 一般社団法人日本経営協会
企画研修グループ
内田 貴子 様
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