湊総合法律事務所

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保険に関する諸問題

 

Q:夫が交通事故で死亡してしまいました。現在、加害者側の保険会社と交渉していますが、全く進展しません。

どうしたらよいでしょうか。

当事者だけで交渉した場合、保険会社は保険金額を極力低く算定する傾向にあります。そこで、弁護士を代理人として交渉されることをお勧めします。


また、保険会社の損害額の算定基準と、裁判所での算定基準はかなり異なりますので、保険会社の回答がはかばかしくない場合には、裁判を提起して判決を得るか、裁判官の訴訟指揮に従いながら和解を試みることも有用です。
 

 

 

Q:このたび私は残念ながらガンとの宣告を受けました。従来からかけてあった医療保険で保険金の請求をしましたが、

告知義務違反で支払えないと言われ拒否されています。どうしたら良いでしょうか。

本当に告知義務に違反しているのであれば仕方ないですが、保険契約の約款には、通常は、告知内容について保険会社側が知っていた場合や、あるいは、知らなくてもそのことに過失があった場合には、保険契約を解除できないとされています。保険契約の約款はとても細かい字で書いてあって、内容も複雑なので、まずは専門の弁護士に相談されることをお勧めします。
 

 

 

Q: 10代の息子が交通事故で後遺障害が残ってしまいました。成長の可能性もあるので症状が固定できないと

言われ保険金の支払いが滞っています。どうしたらよいでしょうか。

治療を継続しても症状の改善が認められないと判断(=症状が固定)されなければ、後遺障害の認定がなされません。後遺症の等級認定が決定したあとも、被害者の方が若い場合に身体が発展途上の場合などは、将来さらに後遺障害の状況が悪化する場合もあります。保険会社の賠償額の提示に対して、実際に粘り強く交渉したことで、交渉前の提示額の倍以上にする事例もあります。訴訟は望まないという方に対して、訴訟にはせずに交渉の形で進めることもできますから、まずは弁護士に相談されることをお勧めします。
 

 

Q: 道路歩行中に車に衝突され、怪我を負いましたが、相手方が無保険でした。最初は連絡をとっていましたが、

次第に連絡が途絶えてしまい、このような場合、泣き寝入りをするしかないのでしょうか。

相手が無保険の場合にも今回のような場合には、内容証明郵便を送付し、相手に対して治療費・通院慰謝料等の支払いを請求することが出来ます。その後、弁護士が代理人となって上記治療費等の交渉を行うことも可能です。交渉で条件が合わない場合には、訴訟を提起することも出来ます。泣き寝入りをする必要はありませんので、専門家にご相談ください。

 

 

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